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よう来た!

天橋立

 

#このところ少し旅行が続いていた。9月の終わりは日本三景の一つ、天橋立、城崎温泉に行く。なんで天橋立があの地形なのかもう少しちゃんと勉強して行くべきなんじゃないか?>自分。

いろいろ考えたことがあった気がするけど もう忘れたやー(情けない)

 

#五十肩は、年齢が40歳でも60歳でも70歳でも五十肩というんだそうだ。しかしやはり今頃の年が一番痛いのかのう。とにかく肩が痛い。首と、背中と腕も。

 

 

#解散するときに、「負ける気がしない」と言った人いたが、本当にそうだろうか。自民党がどうなのかは分からないけれど、安倍さんはもう飽きられてるよね。良いも悪いもない。飽きたんだから。いずれにせよ安倍は終了だ。

 

 

 

#NHKで「マサとワンボイスクワイヤー」という番組があった。ソルトレイクシティという名前を聞いて思わず番組に見入った。私は5歳と32歳でそれぞれ1年ずつ、父や夫の留学についてその地を訪れた。その、私が去った後のソルトレイクシティに大阪生まれの3歳からピアノを習ったマサという男の子が15歳で留学し、大学生の時、ソルトレイクシティの冬季五輪の際に募集されたテーマ曲が採用され、多くの子供たちによる合唱となった。その後合唱団は子供たちの強い希望により存続し、現在150人の団員を抱え年間40公演を行っているという。全米の合唱コンクールで優勝し、ホワイトハウスで歌った。

 

番組のあとネットで情報を集めてみたら、なんとこの合唱団が10月2日に福岡サンパレスホールで、コンサートに来るという。筑紫女学園110周年記念祭として。なんと。縁があるとはこういうことを言うのだろう。ゆかりの深いソルトレイクシティで、日本人が率いる合唱団が、姪の学校の110年記念祭に来る!・・・・・行かねば!(笑) 呼ばれているような気がした。私はソルトレイクで本当に楽しく過ごさせてもらった。これは是非ともS席を押さえて前列で鑑賞し、子供たちに「よう来た! よう来た!」と拍手喝采してやらねばなるまい。コンサートは月曜日だったので、有休を取ると言いにくかったがどうしても行きたかった。手の空いている友人を誘い、博多まで出かける。

 

コンサートは大変面白く、私は人生の休日を楽しんだ。

 

 

 

#入れ替わりに夫が博多へ出かけた。「高校の最後の大きな同窓会」なんだそうで、帰宅した夫に感想を聞く。

「楽しかったよ。幼稚園から高校までずっと一緒で、家ぐるみ仲良しだったMは、50前に(大手出版社を)辞めて博多に戻っていたよ。不本意な辞め方だったかもな。

K大医学部に行ったTは、2011年の東北大震災の後、開業してたのに病院を閉めて、陸前高田に行ったんだって。僕は医者になってずっとつまらなかったけど、今初めて充実している、って目をキラキラさせて話すんだ。でもそこの院長と喧嘩して、今は岩手のQ市にいるらしいよ。東北の医療事情も少し聞いた。元々医学部は西日本に多くて東日本には少ないんだよ。ところが、今度東北薬科大に医学部ができることになって、医者が教員として沢山引っ張られ、それでなくても少なかった公立、私立の大きなところの病院が手が足りなくなって、小さいところがどんどん閉めてそっちに回ってるんだって。病院を閉めることを奥さんに納得してもらうのに1年かかったって。しかも奥さんは博多に残ったんだってさ。

人はどんどんいなくなっているのに、10メートルも地盤をかさ上げするんだって。大きなマンションをいくつか建ててそこに住めばいいのに、みんな1軒家じゃないと嫌なんだって。子供がいる家はまず戻って来ない。空き家ばかりになって、しばらくぶりに我が家に戻ってみると家財道具が盗まれて無くなってるんだって。報道も、そのままの状況を言えよ、と思うけど、今あの辺を悪くは言えないんだろうね。」

 

うーむ。私なら、東北の桜を見るためだけでも行くがなあ。あの辺りは桜が本当に綺麗ならしい。私の郷里は桜には暑すぎて、あまり良い花は咲かないのだ。人口が減ってなるべくインフラにお金をかけず、人をまとめた方が効率がいいだろうと言われている時代に、イノシシやタヌキや猿のために地盤をかさ上げする政治って、どうなんだろうか。

 

夫「まあ、(奥さんも)春から秋までだけでも付き合ってやればいいのにね。冬は、寒いよ。」 そうか。寒いか。

 

 

そういえば昨日今日、東北以北は最高気温が10度台でびっくりした。こっちは暑くて暑くて、昨日も9月上旬の気温とかで31度の公式発表だったが、車の温度計は35度だった(死んだ)。

 

 

 

 

#ナスコが家を建てるという。うーん もうちょっと郊外に考えればいいのに。(不満)そんな場所に狭い家、借金しょってどうするんだ・・・・。そうこう言ってるうちに彼(ナスコの夫)のママンに重病が見つかり、手術することに。彼は泣いたそうだ。私と似たような年なので、私も心中複雑。家の話は一旦棚上げかな。

 

 

城崎にて

 

 

 

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